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ロジカル・シンキング [「ビジネス」で覚えておきたいメモ]

ビジネスの現場で活用したいのでとりあえずメモ。


以下は記事が掲載されているサイトからの転載。
http://premium.nikkeibp.co.jp/bits/bits_keyword/keyword_19.shtml


 ビジネスの現場では、相手に自分の考え方を伝え、相手を説得することが重要になる。相手を納得させるためには、論理に裏打ちされたコミュニケーションが必要になる。その裏づけとなるのが、ロジカル・シンキング(論理的思考)である。

 ロジカルシンキングの核となるのは、「MECE(Mutually Exclusive, Collectly Exhaustive、ミッシーと読む)」と「So What?/Why So?」である。MACEとは、話の重複や漏れをなくす技術であり、「So What?/Why So?」は「それがどうした?/なぜそうなる?」を常に意識することで、話の飛躍をなくす技術である。

 ロジカル・シンキングの第一歩として、まずは問題を正しく論理的に掘り下げていく必要がある。その手順は以下のとおりだ。

 1.問題の全体構造を明らかにする
 2.事実を抽出する
   3.事実の構造ロジックを明らかにする
 4.問題点の本質を定義する
 5.解決策を列挙する
 6.その中から取るべき対応策を決定する
 
 そして、解決策が見つかったら、相手を納得させるように表現する必要がある。その手順は以下のようになる。

 1.解決策の妥当性を裏付ける
 2.数値・図表が使えないか検討する
   3.見せ方(説得の仕方)を検討する
 4.ドキュメントを作成する
 5.プレゼンテーションする

 よく「私は直感でものごとを判断するタイプだから、論理的思考はできないんです」という人がいるが、ロジカル・シンキングは素質ではなくビジネススキルである。これからのビジネスパーソンには必須のスキルであるといえるだろう。

ご覧頂きありがとうございます´∀`)
よかったらこちらもどうぞ´∀`)♪


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